MP3・WAV・M4Aで書き出し
動画から音声を抽出するとき、形式は3つから選べます。どこでも再生できるMP3、無劣化のWAV、Apple向けのM4Aです。
動画から音声を抽出して、数秒でMP3・WAV・M4Aとして保存。ブラウザ内のFFmpeg.wasmがローカルで処理するため、ファイルが外部に出ることはありません。
無料 · ブラウザ内で完結 · 100MBまで · アップロード不要
動画をここにドロップ
またはクリックして選択 — MP4・MOV・WebM・MKV
ファイルはこのタブから出ません。検証・デコード・書き出しまで、すべて端末内で処理されます。
このページの動画から音声を抽出は、ブラウザの中だけで完結する本物の処理です。アップロードなし、1ファイル100MBまで、完全無料で利用できます。
動画から音声を抽出したい場面のほとんどに対応する、シンプルで正直なツールです。
動画から音声を抽出するとき、形式は3つから選べます。どこでも再生できるMP3、無劣化のWAV、Apple向けのM4Aです。
WAVを選べば、動画に入っていた音声がそのままのサンプルで出てきます。不要な再圧縮はありません。
動画から音声を抽出する処理は、このタブの中のFFmpeg.wasmが実行します。サーバーは登場しません。
MP4・MOV・WebM・MKVの動画から音声を抽出できます。普通に再生できるファイルなら、そのままドロップするだけです。
長さ・解像度・音声トラック数を表示してから処理へ。動画から音声を抽出する前に、ファイルの中身がわかります。
エンジンの初回読み込み後、動画から音声を抽出する時間は数秒です。待ち行列も課金もありません。
3ステップで、動画から音声を抽出して保存まで行えます。
MP4などの動画ファイルをドラッグします。動画から音声を抽出する前に、ブラウザがローカルでファイルを検証します。
複数の音声トラックがある場合は選択できます。動画から音声を抽出する対象を間違える心配がありません。
MP3・WAV・M4Aから選択。動画から音声を抽出したら、そのままダウンロードするだけです。
抽出した音声が長すぎる場合は、トリミングツールで必要な範囲だけにカットできます。
抽出と変換の違いを理解すれば、動画から音声を抽出する結果を正確に予測できます。
動画ファイルは「コンテナ」で、映像と音声のストリームが束ねられています。動画から音声を抽出するとは、このコンテナから音声ストリームを取り出すことです。
WAV書き出しではストリームをそのまま波形に展開します。MP3を選んだ場合のみ、高品質設定で1回エンコードします。動画から音声を抽出するとき、余計な再圧縮は一切行いません。
この処理はFFmpeg.wasm、つまりFFmpegのWebAssembly版が担います。動画から音声を抽出する定番エンジンと同じ仕組みが、自分のブラウザの中で動いています。
だから速く、だから安全です。動画から音声を抽出する間、ファイルは端末を離れず、通信も発生しません。
ブラウザ版は1ファイル100MBまで。数分から数十分の動画であれば、そのまま動画から音声を抽出できます。
長編やバッチ処理は無料Windowsアプリの領域です。アプリなら長さの上限なく、同じローカル処理で動画から音声を抽出し続けられます。
ダウンロードし直すより速い。それが動画から音声を抽出する価値です。
撮ったライブ動画から音声だけを抜いて音楽プレーヤーへ。動画から音声を抽出しても、元の映像はそのまま残ります。
ウェビナーの録画から動画の音声を抽出して、移動中に音声だけで聞き直せます。
映像資料のナレーションをWAVで取り出せば、そのまま編集ソフトの素材になります。
正直な境界線です。書き出しで驚くことはありません。
ブラウザ版の上限です。超えるファイルは無料Windowsアプリで処理してください。
動画から音声を抽出するだけで、ノイズ除去や音量調整は行いません。必要なら抽出後に編集を。
音声トラックのない動画からは何も抽出できません。ドロップ時にチェックされます。
ボーカルとBGMを分けたい場合は、抽出後に分離ツールへ。動画から音声を抽出する処理とは別の仕事です。
動画から音声を抽出する前に知っておきたい質問。
Windowsアプリ
バッチで大量に処理するなら、無料Windowsアプリが動画から音声を抽出をフォルダ単位の仕事に変えます。アップロードなし、長さの上限なしです。
動画から音声を抽出したあとは、トリミングや音楽ステムの取り出しも同じローカル処理で行えます。
本サイトの記述は公開されている仕様とドキュメントに基づいています。音声トラック・メディアコンテナ・構造化データの実際の動作を定義する資料です。
“ファイルを選ぶだけで、処理はすべて端末の中。何もアップロードされません。”